最終更新:2020.8.18(v2.50)
大友祥碁

tomophotoでは、撮影及び画像利用における紛争を防ぐ為、撮影者と被写体であるモデル(以降「被写体」といいます)と締結するガイドラインを制定しています。尚、本ガイドラインはtomophotoとしての作品撮影においてのみ有効であり、その他依頼撮影等には適用されない物であります。 撮影者は、撮影前に本ガイドラインを被写体に通知する義務があり、被写体は撮影を開始した時点で本ガイドラインに同意した物とみなします。

撮影当日の撮影者と被写体の権利・義務について
撮影者は可能な限りで被写体の健康やバイタルに注意を払い、休息時間の確保など撮影を安全に行う為の環境づくりに努める必要があります。
また、撮影者は被写体に触れる行為を最低限にするよう努める必要があるものとします。その上で撮影者は被写体に対して必要な指示を行える物とします。
被写体はポートレート撮影が作品制作行為であり、共創である点を理解した上で撮影者に対して協力的である必要があります。その上で撮影中の不調や不快に感じる事項について随時撮影者に報告する義務があります。また、上記の点から逸脱しない範囲において、撮影に関わる諸事項を提案・要求する権利を持っています。

撮影地
コンセプトに応じて設定しますが、3密(密集・密閉・密接)となる場所での撮影を原則禁止します。 また、都心部など人が集まる場所では、ソーシャルディスタンスやマスク着用、街中のアルコールの使用など、感染予防に十分注意して撮影を行います。


移動手段
移動は、被写体であるモデルの希望に応じて電車移動と合わせて、車移動を選択出来るものとします。(車移動にかかる実費は別途請求します。事前に概ねの見積を作成します。)

責任について
撮影者は原則、撮影に際して生じた損失について保証する義務はないものとします。一方で、撮影者に重大な危機管理上の過失が認められた場合はこの限りではありません。

データの管理について(モデルリリース)
撮影した画像データの権利は撮影者に寄与するものとし、撮影者は当該データを以下の規定に反しない限り永久的に自由に扱えるものとします。一方で、撮影者は撮影データの一部を必要と認められる範囲において、被写体の求めに応じて複製する義務があります。

1.公序良俗に反する利用である場合
2.被写体の名誉を著しく毀損している場合

また、撮影者が複製したデータについて、原則自由に利用できる物としますが、以下の事情が発生した場合、データの公開中止を求められる物とします。

1.未公開が原則となっているコンテスト等に応募する事が決まった際
2.撮影者の名誉を著しく毀損している場合

本ガイドラインの更新について
ガイドラインは撮影後、被写体となるモデルへの通知なしに更新される事があります。
尚、モデルリリースについては、原則撮影時の規約が適用される物とし、規約から逸脱する利用や適用されるモデルリリースの更新については被写体へ事前に通知・承認の上行う物とします。 最新のガイドラインはhttps://tomophoto.art/guideline にてご確認ください。
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